「道の駅」小国ゆうステーションとは…

町制施行50周年を迎えた1985年に21世紀を見据えた
町づくり構想として提唱された悠木の里づくりの第1歩目がゆうステーションの建設でした。
これから先の建築はデザインが大切、通りがかりにハッと目を引くような
新しいセンスあふれる建物を建設したい。
そして、小国の窓口として訪れた人々を案内できるように…
そういうコンセプトで廃止になった国鉄宮原線の肥後小国駅跡地に
1987年ゆうステーションが完成し、1993年に道の駅に指定されました。



□ 設計は熊本出身の葉祥栄氏

杉角材を特殊なポ−ルジョイントで三角形に
組み合わせていくという日本初の木造立体トラス構法。
小国町各所に葉氏のデザインの建物があります。