2008年 7月21日 第19回小国音楽祭 ミニ・コンサート
2007年 9月16日 鈴木眞澄 フラメンコ・ミニライブ
2007年 8月31日 2007年度 地域づくりインターン活動 報告会
2007年 8月6日 中国文化大学 小国ホームステイ 交流会
2006年 3月27日 WEG PRESENTS フリーマーケット
2005年 3月6日〜3月21日 小国美術倶楽部企画展示「もしも小国で、、、」
2005年 3月4日 町づくりコンペティション プレゼンテーション
2005年 2月12日 公開講座『農村民泊』を考えるワークショップ報告会
2004年 12月22日 weg企画 クリスマスパーティー
2004年 11月3日〜11月29日 ’04小国美術フェスティバル
2004年 10月19日 地域づくりインターン発表会
2004年 9月15日〜10月18日 小国町・3人展
2004年 子育てひろば
◇◇◇第19回小国音楽祭 ミニ・コンサート◇◇◇
2008年7月21日(月)15:30〜

この間の海の日にミニ・コンサートが、開かれました。
有名な奏者のつのだたかしさんとメゾソプラノ歌手の波多野睦美さんも演奏して下さいました。

まず、ヴォラーレ・アンジェルスの合唱から始まり次に地元コールはなみずきが花を添え、お話しつきの歌もあり

最後につのださんのリュートと波多野さんのきれいな歌声で、

お客さんもうっとりと聞き入っていました。

大盛況の内に終わりました。

この写真を観ていただいて少しは、会場の雰囲気が伝わったでしょうか?



◇◇◇鈴木眞澄 フラメンコ・ミニライブ◇◇◇
2007年年9月16日(日)20:00〜

外は時折小雨が降るあいにくの天気でしたが、
あみだ杉の館のホールは目の前で繰り広げられたフラメンコを存分に楽しまれたお客様と、
出演者、スタッフの方の熱気で熱〜い夜となりました。
日本を代表するトップダンサーの表現豊かで圧倒的な踊り。
専門ではないとおっしゃいましたが、伸びやかな歌声。胸を揺さぶるリズムを刻む手拍子。
このようなライブをアットホームな雰囲気で見ることができ非常に贅沢な1時間となったことでしょう。
途中、K氏のお嬢さんも舞台に飛び入りとなり、
セミナーを受講した成果を皆さんにご披露。
なんと!先生とシンクロ。かわいいフラメンコダンサーの誕生です。

1日目のレッスンを終えてのミニライブ。
受講された生徒さんも来場され、
ライブ終了後にはフラメンコギターの藤原大吾さんの生伴奏で、
講師を務められた鈴木眞澄さんと一緒に
フラメンコを踊られ楽しみました。
藤原大吾・・・フラメンコ・ギター 鈴木眞澄・・・フラメンコ舞踏 片山亜由美・栗原友美子・・・フラメンコ舞踏
フラメンコ舞踏家の鈴木眞澄さんは、
2001年から毎年、小国音楽祭木魂館セミナーで講師を務められています。
今年も9月16(日)〜17日(月・祝)の2日間、学びやの里木魂館で行なわれました。



◇◇◇2007年度 地域づくりインターン活動 報告会◇◇◇
2007年年8月31日(金)
毎年行なわれている地域インターン活動。
今年は4名の学生が参加しました。
小国町に約2週間滞在し、まちづくりについて地域の方と触れ合いながら調査し学びました。
そして、緊張気味に報告会のスタートです。
メンバー

佐藤春香・・・慶応義塾大学

満永なつ美・・・立教大学

峯村茉裕子・・・東京女子大学

諸岡美和・・・立命館大学

活動内容報告、調査結果報告(ゆうステーション観光客アンケート・飲食店)を緊張を感じさせず堂々と発表。

様々な体験したうえでの提案。
そして、感じたことをお世話になった町の方々に報告しました。

最後は町民の方のちょっとムチャ振り気味の質問に
戸惑いながらも一生懸命に答えていました。

皆さんお疲れ様でした。また、ぜひ小国にいらして下さいね。
地域づくりインターンとは主都圏に住む学生が地方のまちづくり・むらおこしが
盛んな地域におもむき、地域の人々の受け入れの中2週間ほど滞在し地域の住民、
役場の人たちと一緒に地域づくり活動や調査プログラムに取り組むというものです。



◇◇◇中国文化大学 小国ホームステイ 交流会◇◇◇
2007年8月6日(月)
小国町でのホームステイは8月3日〜6日の4日間。
受入家庭とは最後のお別れとなる交流会が開かれました。

北里教育長の挨拶

例年より少ない11名の学生さん達

小国町での感想を発表した後、各ホストファミリーへ感謝の言葉と感謝状が贈られました。
中には泣き出してしまう学生さんも…。

引率の先生とホストファミリーの皆さん

皆さん集まって記念撮影

交流会が終わった後も、名残惜しそうでした。




◇◇◇WEG PRESENTS フリーマーケット◇◇◇

2006年3月27日(日) 10:00〜17:00 雨     はて、さて、どうだったのでしょうか?

AM11:10
OPENより1時間経過
出展者
手前にはウインナー・サンドウィッチ・おにぎり
奥には3人で出店中
服・靴・ぬいぐるみが見えます。
こちらは「weg」スタッフの2名
1人1区画ずつ借りて販売中
ピアス・コーヒーカップ・などなど…
お客様接客中?
値段交渉で負けないでくださいね。

おっ〜と手前の人物は編集長!?
まさか?あ○び?じゃないですよね?
※この日編集長は仕事と準備のため完徹。

なかなかの人?
一番手前のブースは大分市から
参加の女性4人のグループで
仲良く2人ずつで店番をしていました。
M氏です。写真では分かりにくいですが
演じております。目がどこを向いている?
このブースは最初から最後まで
楽しませて頂きました。
ママと子供たちのブース。4区画です。
みなさん、フリマに慣れてらっしゃるので
準備も早い。陳列も見事。
狭いブースを精一杯利用して
子供さんの世話もしつつ販売中。
「母は強し」
本日一番の最年少ブース。
高校卒業したての18才。
さすがに若い。
買っちゃいました(><)
私ってチャレンジャー?
ここもママと子供さんブース。
みらいちゃんは会場で1日中遊んでいました。
夜、眠ることが出来たのでしょうか?
ここは何でもブース。
ほうれん草も置きました。
一応?完売。

初めてのフリーマーケット。
午前中は混雑、午後は閑散。難しいですね。
よく考えてみれば早く来たほうが品数はあるし…。

今後の目標にはなった気がします。
これからも出来れば続けて行きたい。みんなで楽しくしたい。
お祭りごとが少なくなった小国町。
大きなお祭りは無理でもフリーマーケットだったら出来ると確信した日。
個人的にも刺激になった1日。
ご協力していただいた出展者様。来て頂いたお客様に感謝します。
そして、企画者「weg」編集長、ありがとう。
これを期に「あみだ杉の館」の活用法が広がります。
「あみだ杉の館」関係者に見ていただくことが出来なかったのが心残り…。




◇◇◇小国美術倶楽部企画展示「もしも小国で、、、」◇◇◇

2005年3月6日〜3月21日
1993年の(酉年)からはじまったアーティストキャンプあそ。
アーティストたちの交流を目的としながら、その交流は町民や町外の鑑賞者へと広がっていきました。
その交流をひきつぎ、さらに発展させていく目的で小国美術倶楽部が結成されました。
今年2005年(酉年)その活動はひとまわりすることになります。
ひとまわりした区切りをふたまわり目の一歩としてこれまでの活動報告と、これからの活動の指標をつくるため
今までに活動していただいた作家の方に手紙を送りました。
 「もしも小国で、、、」この文字に続く言葉は、作家たちの小国への贈り物です。

青空喫茶 アサシオ軒」ルール

1.自分で作った猫のお面をかぶってください。
2.名札をつけてください。
3.話すときは語尾に「ニャン」をつけてください。
        
            青空喫茶 アサシオ軒 店主 アサシオ
「アサシオ軒」店主ですニャン。
猫になるための道具ですニャン。
これらを使用し猫になってもらいますニャン。
さあ〜猫になる準備開始ですニャン。
今日のお客様は美術系らしく短時間で「猫のお面」を作成したニャン。
青空喫茶「アサシオ軒」開店ですニャン。
屋根の上でコタツに入りコーヒーを飲むニャン。
みんな、まったり猫になりきっておりますニャン。
※ちなみに、左下は布団ですニャン。
気づいたら皆、正座ニャン。器用な猫ニャン。
皆さんで記念撮影ニャン。
猫なのに日本語が通じ、みんなこちらを向いてくれましたニャン。

私は絵の才能がゼロに等しい…。
期間中、何度も開店した「青空喫茶 アサシオ軒」
とうとう踏み入れることが出来ませんでした。
ものすごく猫語を勉強しました…でも…発揮できないまま閉店。残念。無念。
今度は、どこに開店するのでしょうか?次回が楽しみです。




◇◇◇町づくりコンペティション プレゼンテーション◇◇◇


こに一次通過者9名が着席

こには、審査委員長・審査員が着席
うステーションカンパニーは悠木の里づくりで蓄積されたツーリズムの発想や資源を活かして
町づくりを行なっていく会社として誕生しました。
今回、より多くの方々のアイディアを新しい町づくり事業に活かしながら展開していくために、
町づくりに対する企画を広く募集しました。
老若男女、町内町外問わず募集し、20名25企画提出頂きました。
1次書類審査を通過した9名の応募者が
2次審査会場「あみだ杉の館」で2005年3月4日午後7時より
発表時間ひとり10分間でプレゼンテーション(発表会)。


結果発表

最優秀賞  嵩 和雄
優秀賞  穴井 喜織
アイディア賞  梅田 修二
審査員特別賞  大塚 フミ子
町づくり企画コンペティション プレゼンテーション

  1 主催者挨拶 
     株式会社ゆうステーションカンパニー代表取締役社長 宮崎暢俊
  
  2 審査員紹介 
     法政大学教授 岡崎昌之
     代表取締役社長 宮崎暢俊 
     
高橋正之助 麻生敏哉 穴井帝史 江藤訓重 
     禿 以喜生 河津毅 北里純二 児玉政俊
     小国町役場地域振興課長 梅木雄平
  
  3 発表者紹介及び審査要領説明
  
  4 プレゼンテーション
     1)ケヤキ広場フリーマケットと空店舗利用法 辛嶋 倫
     2)「あみだ杉の館」を核とした交流ビジネス推進 杉野知大
     3)ハコガシ 穴井喜織
     4)南国小京都構想〜春夏秋冬散策して楽しめる癒しの町づくり〜 藤田喜一
     5)遊歩道への植栽を通じた子どもの育成 大塚フミ子
     6)オグニ オープンカフェ 児玉洋壱
     7)小国杉を使って「100年住宅」を造ろう 津埜幸則
     8)中心市街地活性化のための施設利用計画 嵩和雄
     9)小国郷でべそ人間育成計画 梅田修二
  
  5 審査(報告者及び参加者は休憩)
  
  6 審査発表及び審査委員長講評 法政大学教授 岡崎昌之
  
  7 表彰
  
  8 閉会




◇◇◇公開講座『農村民泊』を考えるワークショップ報告会◇◇◇



地域連携システム整備事業「ツーリズム ワークショップ」
公開講座『農村民泊』を考えるワークショップ報告会

2005年2月12日

黒板に書かれた本日の講座題
修整なしで綺麗に入りました。













◇◇◇weg企画 クリスマスパーティー◇◇◇

ミッションインポッシブル(MI)
「女性が男性に化粧しろ!!」
ごめんなさい・・・載せちゃいました!!
みんな綺麗でした。

2004年12月22日
小国町内の7店舗のご協力でビッフェ方式のクリスマスパーティーを行ないました。
DJブース・キャッシュオンのドリンクバーあり。70名のパーティーでした。




◇◇◇第46回熊本芸術祭参加 ’04小国美術フェスティバル 第20回 記念展 熊本の作家27点◇◇◇

「あみだ杉の館」命名表彰式
5名の名付け親との対面でした。
小国美術フェスティバルテープカット
左より阿南議長・宮崎町長
宮崎静夫先生・松崎教育委員長




オープニングイベント 
チベット音楽



展示品の一部です。1ヶ月間、毎日芸術鑑賞。




◇◇◇地域づくりインターン発表会◇◇◇


’04の夏、8月17日〜31日までの2週間、小国のまちづくりを学びながら、
小国の「マチ」を学生の視点で見て、感じたこと。
ヨソモノである自分たちが小国でなにを見、感じ、そして思ったのか。
そして自分たちなりに考えた提案・その他を発表しました。

6人の研究発表でしたが・・・。
本日は5人で頑張りました。
発表後の撮影です↓       

石川康広・・・
早稲田大学理工学部建築学科

小平智子・・・
千葉大学大学院 自然科学研究科

米沢和泉・・・
筑波大学社会工学専攻

永山俊秀・・・
早稲田大学理工学部建築学科

保科のぞみ・・・
武蔵野美術大学デザイン情報学科

地域づくりインターンとは主都圏に住む学生が地方のまちづくり・むらおこしが
盛んな地域におもむき、地域の人々の受け入れの中2週間ほど滞在し地域の住民、
役場の人たちと一緒に地域づくり活動や調査プログラムに取り組むというものです。




◇◇◇小国町・3人展◇◇◇

熊本県阿蘇郡小国町は
過疎地域に指定された
農山村でありながら
まれにみる先進的な
地域づくりを進めてきた。
例えば、宮原地区に位置する
「ゆうステ ーション」は
建築家・葉祥栄氏により
1982年にデザインされたもので
現在ではその名の如く町の
キーステーション
として機能している。
また、ツーリ ズムという
キーワードを掲げ
1997年に開校された
「九州ツーリズム大学」は
「旅の文化の創造」を
旨に多数の学生を
全国へと輩出し続けている。 
20年来続けられている
これらの「観光客」に
対しての取り組みは
結果として
町の「生活者」である
若者たちにも影響を
与え始めている。
近年、Uタ ーンあるいは
Iターンというかたちで
小国町を生活の場として
選ぶ若者も少なくない。
そして、彼ら彼女らは
言うまでもなく
町の未来を創造していく
人材 である。
小国町というフィールドを
掴んだ若者たちは
今何を考え
何を目指そうとしているのだろうか? 
そして、これからの小国町に
何をもたらすのだろ うか?… 
今回の企画はそうした思いから始まった。
「小国町・3人展」は
小国町で生活する
グラフィック・デザイナー
若手3人によるエキシビションである。
彼ら彼女らが
今までに手がけた作品等が展示された。
それぞれがそれぞれの理由で
たどり着いた小国町。
人口1万人の小さな町に
こだわりながら
デザイン・ワークを続ける
彼ら彼女らの先に
小国町の今と未来が交錯する。
宮崎さゆり(ミヤザキサユリ)
電子美術工房
田北雅裕(タキタマサヒロ)
trivia
穴井喜織(アナイヨシオリ)
カフェバーオレンヂ/chops





◇◇◇子育てひろば◇◇◇


子育て奮闘中のママのための「子育てひろば」新米ママと新米ママを卒業したボランティアの方々と保健師との子育て交流会です。
この日はとても暑かった。でも子供たちは元気いっぱい!!(まだまだ歩けないのでベビーカーです。)